からだのお話し

  1. 心(しん)

    中国最古の医学書といわれる「黄帝内経」には、『心主夏』心(しん)は夏をつかさどる…とあります。心(しん)は血液循環と精神を司るところ。夏は動悸や息切れ、倦怠感などに悩まされがちです。心(しん)を補う食材には、苦瓜やニラなど苦味のあるものがあります。ココナッツやアーモンド、コ…

  2. 天使の羽

    腕の力を抜いてスッと立った時、自分の手の甲が前を向いている、もしくは、腕が体の前にある人は 肩甲骨の下側が開いてしまっている可能性が大だそうです。そのまま放っておくと、背中は丸く肩こりの原因にも。肩甲骨は身体のな中で唯一 宙に浮いて動く骨です。本来はふわふわっと柔らかく、あらゆる方向に…

  3. 7の倍数

    中医学では女性ホルモンを司っているのは五臓のうちの「腎」と考えられていて、この腎からみた年令変化として、女性は7の倍数の節目に体質が大きく変わると言われています。14歳で初潮を迎え、21歳で女性としてのカラダが出来上がり、28歳で女性として最も充実したカラダとなります。女性の一生は「成長期…

  4. かわいいからだ

    アロマテラピーを学んでいると、自分の身体が愛おしくて大切に思うようになります。基本的に取り替えのきかない一生に一つだけの、そして 世界で一つだけの自分のからだ。不思議がいっぱいのかわいいからだ。…

  5. 眠り

    睡眠は 脳が疲労によって破壊されないための自己防衛であるといわれています。1966年 東大時実利彦教授の断眠実験で 101時間以上(4日5時間)という記録があります。実験の結果、体温や血圧など身体面での影響はなかったけれど、精神面では3日目頃から活動が急速に低下し、錯覚や幻覚などの異常がみられ…

  6. 人生を左右する骨盤

    骨盤は約2週間かけてゆっくりと開き、2週間かけてゆっくりと閉じる。この運動を繰り返している。骨盤が閉じている時は、身体もそれに合わせて引き締まる。ヒップがきゅっとして おっぱいがせりあがり、背筋がしゃんとしてスマートにみえる。骨盤が開いていく時は、それに合わせて身体もだらんとする。あごの関節が…

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