香りのお話し

  1. 香りのお話

    アロマテラピーに欠かせない精油は数十から数百もの有機化合物を含んでいます。だからこそ1つの精油がいくつもの作用を持っているの。私たちは必要な時に必要な精油を用い 不調を癒したり健やかにすることができます。香りは自分に不足している部分を補ってくれたり、パワーアップしてくれたり、また 自…

  2. 香水

    これから何かを始める時に やる気を与えてくれたり落ち込んでいる時に 慰めてくれたりする人はいますか?様々なシーンで背中をポンと押してくれる頼りになる友だちや肉親や恋人のような…今日は生徒さんと二人で香水を作りました。心に深く働きかけるセラピューティックな香水を。アロマテラ…

  3. サンティー

    「サンティー」って知っていますか?Sun tea=お日さまのお茶はネイティブアメリカンのお茶。ガラスポットの中にフレッシュハーブといっぱいの水を入れ、お日さまの光で温めて作ります。青い香りの葉だけでなく スミレやカモマイルの花なんかも入れると、見ているだけで心もポカポカしてきます。…

  4. アロマ掃除

    オレンジ精油の主成分であるリモネンには、抗菌作用、抗ウイルス作用、鬱滞除去作用の他に、油を分解する作用もあります。この時期 キッチンまわりの汚れ掃除やフローリングの拭き掃除にオレンジ精油が活躍してくれます。無水エタノールと精製水とオレンジ精油でスプレー、重曹とオレンジ精油でせっけんを…

  5. 香り合わせ

    食べ合わせって知ってますか?「プリンに醤油をかけるとうに味になる」や「きゅうりに蜂蜜をかけるとメロン味になる」という噂。これって香りにもあって、例えば「レモンとライムとシナモンを一緒に嗅ぐとコーラ」「レモンとバニラを一緒に嗅ぐとヨーグルト」「りんごとバニラとシナモンを一緒…

  6. アロマテラピーという言葉

    アロマ=芳香、セラピー=療法。アロマセラピー(アロマテラピー)とは、精油を目的を持って活用する芳香療法です。この言葉を生んだのは フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ。化学の実験中に火傷を負った彼は、とっさにラベンダーの精油を使用し完治した…という経験から 精油の薬理…

  7. クラリセージ

    人は「今の自分に必要な香りを自然に引き寄せる」もの。苦手だったクラリセージが大好きになった私。足りないものを補う形で自身のバランスをとってるのね。【クラリセージ】私たちを夢の世界に近づけてくれ、スピリチャルな教訓を与えてくれる精油。夢を鮮明にしたり、思い出しやすくします。…

  8. 相乗効果

    精油はブレンドして使うことが多いです。それは相乗効果をもたらすため。1+1が3にも4にもなるのです。また、精油それぞれのキャラクターを混ぜ合わせると、単純な足し算になるのではなく第三のキャラクターが現れるのです。…

  9. スィートマジョラム

    【スィートマジョラム】肌寒くなると欲しくなるマジョラム。少しスモーキーなハーブらしい香りです。この精油の持つ加温作用は、私の身体だけでなく心や魂にまで届くんです。私の一番好きな使い方は「アロマバス」。天然バスソルトに5滴ほど(時々はクラリセージとブレンドして)混ぜバスタブへ。…

  10. ローズのレッスン

    puravieのプライベートレッスンでは、生徒さんのリクエストに応える授業も行なっています。昨日は「ローズ」に特化したレッスン。ダマスケナ、ケンティフォリア、アルバの違いを 実際に香りを試しながら、成分や香り、感じ方、偽和の問題などからも検証しました。ローズのハーブティーを飲み、生薬の玫塊…

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