香りのお話し

  1. クラリセージ

    人は「今の自分に必要な香りを自然に引き寄せる」もの。苦手だったクラリセージが大好きになった私。足りないものを補う形で自身のバランスをとってるのね。【クラリセージ】私たちを夢の世界に近づけてくれ、スピリチャルな教訓を与えてくれる精油。夢を鮮明にしたり、思い出しやすくします。…

  2. 相乗効果

    精油はブレンドして使うことが多いです。それは相乗効果をもたらすため。1+1が3にも4にもなるのです。また、精油それぞれのキャラクターを混ぜ合わせると、単純な足し算になるのではなく第三のキャラクターが現れるのです。…

  3. スィートマジョラム

    【スィートマジョラム】肌寒くなると欲しくなるマジョラム。少しスモーキーなハーブらしい香りです。この精油の持つ加温作用は、私の身体だけでなく心や魂にまで届くんです。私の一番好きな使い方は「アロマバス」。天然バスソルトに5滴ほど(時々はクラリセージとブレンドして)混ぜバスタブへ。…

  4. ローズのレッスン

    puravieのプライベートレッスンでは、生徒さんのリクエストに応える授業も行なっています。昨日は「ローズ」に特化したレッスン。ダマスケナ、ケンティフォリア、アルバの違いを 実際に香りを試しながら、成分や香り、感じ方、偽和の問題などからも検証しました。ローズのハーブティーを飲み、生薬の玫塊…

  5. なりたい自分になる

    人は今の自分に必要な香りを自然に選んでしまうもの。でも、「なりたい自分になるために選ぶ」そんな香りとの付き合い方があってもいいと思うんです。自分が何を必要としているのか、足りないものを補うような感じで、自分自身のバランスをとることを大切に。何かを達成するためのブレンド作りのお手伝…

  6. サンダルウッド

    【サンダルウッド】お客さまと一緒にバスソルトをよく作ってます。最近の人気の香りは(なんと!)サンダルウッド!お一人の方は、2日間そのままお部屋で香りを楽しんだ後にバスタブに入れ入浴を楽しんだと教えて下さいました。「それでもバスルームの中にはずーっと香りが残ってたのよー♡」って。サン…

  7. 受信能力

    香りは万能ではありません。特効薬ではないので 期待した効果が得られないと 人はすぐに別の「癒し」を求める。大切なのは エネルギーを大脳でダイレクトに受け取ること。そして、香りの刺激を敏感に嗅ぎとる受信能力の高さ。香りで癒されるには 香りを感じ取る能力を日頃から高めておくことが大切なので…

  8. 夏の養生

    湿度の高いこの梅雨の時期は、汗をかいても体内には余分な水分が溜まりがち。水分バランスを調整するには利尿作用のある食材で排出。夏に旬を迎える なすやきゅうり、枝豆やピーマンやズッキーニ、とうもろこしを。それらほとんどは「涼性」でもあるので、身体の中から涼しくなる力もくれます。そして…

  9. ジャスミン

    初めてジャスミンの精油の香りを嗅いだ時、後頭部を殴られたような強烈な刺激を受けた私。それからしばらくはジャスミンが苦手でした。ずっしりと重く、いつまでも鼻の中に残る香り。ジャスミンに含まれるインドールという成分は糞便にも含まれる成分で、悪臭。そのインドールの濃度をドンドン薄めてい…

  10. 体臭コントロール

    昔々その昔、中国の高貴な女性の間で流行った「体身香」。毎日飲み続けると、5日目には体が匂い、10日目には着物が匂い、25日目には手を洗った水までも匂ったという香りの丸薬。使われていたのは、麝香や丁子、桂皮、龍脳など。どれも濃厚で中枢興奮作用を持つ芳香物。鼻の効く私などは想像しただけで…

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