アロマテラピー

  1. アロマテラピー事情 〜イギリス〜

    私がアロマテラピーと出会ったのはイギリスでした。本格的に学んだ最初もイギリス。日本人のアロマテラピーの先駆けは殆どイギリス仕込みではないでしょうか。イギリスのアロマテラピーは、主に香りとマッサージによるリラクゼーションとしての利用からスタートしました。精油とマッサージの相乗効果です。…

  2. 幸せホルモン

    香りは 大脳辺縁系や視床下部といった感情を司る場所に直接届きます。これがアロマテラピーが感情や気持ちに素早く効く理由の一つ。視床下部といえば、自律神経やホルモンの司令塔。なので精油は 心の不調にだけではなく、ホルモン分泌の調整だってできちゃう。例えば、ラベンダーやベルガモット、ク…

  3. ハイドロゾル

    Puravieでお出しするお水にはハイドロゾル(芳香蒸留水)をお入れしています。精油を蒸留すると 比重の違いによって精油と芳香蒸留水に分かれます。芳香蒸留水は精油に比べて安全性が高く、飲用もできるので(世に出回っているものが全てではありませんので注意)大変効果的で便利です。飲用したり、料…

  4. 汗は悪者?

    発汗は私たちにとって必要な機能。問題なのは、汗をかいたその後!汗はそのまま放っておくと、細菌が繁殖して強い匂いを発するようになります。それを抑えるためには、素早く拭き取ることが大切。そして、精油のデオドラントスプレーをしゅっしゅ。精油に含まれる成分が殺菌消毒作用をもつため、匂いの原…

  5. 芳香

    芳香は嗅覚にとって音楽のようなもので、情緒を記憶を、そしてイメージを呼び起こします。それでいて、これは五感のうちでもっとも抽象的な存在です。興味深いことに、多くの偉大な作家たちは、独創的な思考を助け創造性を促進するものとして、香りに内在する力を見いだしていたようです。ドイツの詩人シラーは、自…

  6. 精油の品質

    精油とは、植物の花や葉、果皮、種子、樹脂、樹皮などから抽出された100%天然の芳香成分のことをいいます。***厳密には、蒸留法で抽出したものが「精油」で、(柑橘類などを)圧搾で抽出したものは「エッセンス」、バラやネロリ、ジャスミンなどのアンフルラージュ または 溶剤抽出法で得られる花のオイルは…

  7. 金魚屋さんは病魚の治療や皮膚病にかかった金魚を海水の塩分濃度半分くらい、もしくは1%程度の塩水で手当てをするといいます。また、カスリ傷など日常茶飯事のお相撲さん達の土俵は、転んでも傷が化膿しないよう 治りが早いようにと塩分混じりに作られています。【フェイシャルスチーム】 &…

  8. ローマンカモマイル

    夜の楽しみアロマバス.∗̥✩⁺˚♡今夜の娘のチョイスは「カモマイルローマン」と「スィートオレンジ」でした。カモマイルローマンのキーワードは「安心感」。甘く優しい林檎のような香りを持つローマンは、緊張や不安を鎮め ありのままの自分を受け入れることを促します。また、昔から歯や耳…

  9. 日本の現状

    しばらく離れていたアロマテラピーの世界へなぜ戻ってきたのか。思いもしなかったのに、引き寄せられるようにこの場所に立っているのか。その意味を考え続けています。戻ってすぐに、今の日本のアロマ事情を調べてみて驚きました。精油を直接身体に塗ったり、飲んだり!それを素晴らしいと言ったり!そ…

  10. 香りの不思議

    アロマテラピーの基本は 好きな香りを選ぶこと。ラベンダーやカモマイルには鎮静効果があり、ストレスの解消に使われます。しかし、好きな香りもまたリラックスさせる効果があるのです。だから、ストレス解消にはラベンダーやカモマイル…と、こだわらなくてもよいのです。たとえば 興奮作用があるローズ…

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