アロマテラピー

  1. 「精油の抽出方法と基材論」

    今日のアロマテラピーレッスンは「精油の抽出方法と基材論」。 20種類の植物オイルと浸出油も紹介。ほっこり楽しい時間でした。レッスン後は薬膳粥でさらにほっこり(♡∀♡)プーラビエのレッスンはランチやスィーツ付きなんです♬…

  2. 蜂蜜パック

    アロマテラピーでは 精油やハーブだけでなく、蜜蝋やカカオバター、クレイやオートミール、コーンスターチや塩や砂糖、酢や酒など 様々な基材を使用します。それらも道理にあった使用法で薬となるからです。蜂蜜もその一つ。保湿やエモリエント効果だけでなく、抗酸化作用もあり、さらに抗菌…

  3. ジャスミン

    初めてジャスミンの精油の香りを嗅いだ時、後頭部を殴られたような強烈な刺激を受けた私。それからしばらくはジャスミンが苦手でした。ずっしりと重く、いつまでも鼻の中に残る香り。ジャスミンに含まれるインドールという成分は糞便にも含まれる成分で、悪臭。そのインドールの濃度をドンドン薄めてい…

  4. 体臭コントロール

    昔々その昔、中国の高貴な女性の間で流行った「体身香」。毎日飲み続けると、5日目には体が匂い、10日目には着物が匂い、25日目には手を洗った水までも匂ったという香りの丸薬。使われていたのは、麝香や丁子、桂皮、龍脳など。どれも濃厚で中枢興奮作用を持つ芳香物。鼻の効く私などは想像しただけで…

  5. クレイ2種

    ランチ営業が終われば、アロマタイム〜♡puravieで人気沸騰中の「クレイパック」作りをしました。カオリンとモンモリロナイトの2種。カオリンは、脂性肌でお肌のベタつきが気になる方におすすめのクレイで、使用感はサラサラで快適。白色で粒子は細かい。モンモリロナイトは、毛穴洗浄力や汚…

  6. 媚薬

    精油は植物から採れる香り成分。アロマセラピストの私が使うのは精油。動物性香料は基本的に使用しません。麝香や龍涎香、霊猫香、海狸香などの動物性香料は、古くから媚薬や強壮剤として利用されてきました。また、非常に濃厚でセクシーな香りは、香水やお香の材料としても使われています。異性を惹きつけう…

  7. 五月病のアロマ的対処法

    わけもなくもやもやイライラしちゃう「五月病」。薬膳対処の次は、アロマテラピー的対処法。精油の香り成分は私たちの心に入り込み、穏やかな気分や爽快な気分を与えてくれます。神経バランス回復作用に優れているクラリセージローマンカモマイルベルガモットゼラニウムなどでの 芳香浴、ア…

  8. レッスンのご案内

    プーラビエの人気レッスンのご案内です。ハーブティーと薬膳軽食orスィーツ付き。プライベート&セミプライベートレッスンです。【プーラビエ 香りのレッスン】 &…

  9. 愛の花

    【ローズ】ローズは愛の花です。情緒に対して緩和作用を示し、悲しみや嫉妬、恨みといった感情をほぐすのに効果があります。ローズは女性的な精油で、女性に自分自身に対する肯定的な感情を抱かせます。…

  10. 魂に響く香り

    アロマテラピーは「芳香療法」と訳されています。植物から抽出した精油を用いた手当てです。植物にとっての香りは、自己の存在をアピールするものであり、生命力そのものです。植物の香り成分は、私たちの心や身体のみならず、魂にまで作用します。それには精油がホンモノ・100%ピュアナチュラルであ…

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