アロマテラピー

  1. 受信能力

    香りは万能ではありません。特効薬ではないので 期待した効果が得られないと 人はすぐに別の「癒し」を求める。大切なのは エネルギーを大脳でダイレクトに受け取ること。そして、香りの刺激を敏感に嗅ぎとる受信能力の高さ。香りで癒されるには 香りを感じ取る能力を日頃から高めておくことが大切なので…

  2. メディカルアロマテラピー

    アロマテラピーの基本は好きな香りを選ぶこと。もう一歩踏み込んで 特定の効果を得たいなら、精油も状況に応じて選びたい。ムード先行で雰囲気を楽しむエステティックアロマテラピーから、科学的裏付けを得た効果を利用するメディカルアロマテラピーへ。それぞれの精油の薬理作用に応じて香りをチョイスし、アロ…

  3. お茶の時間

    雨があがって蒸してますねー(°▽°)庭のハーブを刈ってお茶の時間です。レモングラスの花言葉は「爽快」。こんな日にぴったりです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚…

  4. 夏の養生

    湿度の高いこの梅雨の時期は、汗をかいても体内には余分な水分が溜まりがち。水分バランスを調整するには利尿作用のある食材で排出。夏に旬を迎える なすやきゅうり、枝豆やピーマンやズッキーニ、とうもろこしを。それらほとんどは「涼性」でもあるので、身体の中から涼しくなる力もくれます。そして…

  5. puravieランチ 6/3〜

    ※ 写真は今日のランチの5種盛りです。【puravieランチ】6/3〜*季節の5種 ひじきの白和え セロリとりんごのピリ辛チーズクリーム れんこんのずんだ和え ささみのオクラソースかけ なすの鍋しぎ*豆乳そうめん…

  6. 求めるものと今の状態

    「求める味が語る心と身体の状態」と「求める香りが語る心と身体の状態」の話に終始した昨日のセミナー。人は今の自分に必要なものを本能的に選びます。五味(酸・苦・甘・辛・鹹)による状態、選ぶ香り=精油による今の心と身体の状態。そんな話をしながら ボディミスト、処方オイル、クレイパックを作成…

  7. 「精油の抽出方法と基材論」

    今日のアロマテラピーレッスンは「精油の抽出方法と基材論」。 20種類の植物オイルと浸出油も紹介。ほっこり楽しい時間でした。レッスン後は薬膳粥でさらにほっこり(♡∀♡)プーラビエのレッスンはランチやスィーツ付きなんです♬…

  8. 蜂蜜パック

    アロマテラピーでは 精油やハーブだけでなく、蜜蝋やカカオバター、クレイやオートミール、コーンスターチや塩や砂糖、酢や酒など 様々な基材を使用します。それらも道理にあった使用法で薬となるからです。蜂蜜もその一つ。保湿やエモリエント効果だけでなく、抗酸化作用もあり、さらに抗菌…

  9. ジャスミン

    初めてジャスミンの精油の香りを嗅いだ時、後頭部を殴られたような強烈な刺激を受けた私。それからしばらくはジャスミンが苦手でした。ずっしりと重く、いつまでも鼻の中に残る香り。ジャスミンに含まれるインドールという成分は糞便にも含まれる成分で、悪臭。そのインドールの濃度をドンドン薄めてい…

  10. 体臭コントロール

    昔々その昔、中国の高貴な女性の間で流行った「体身香」。毎日飲み続けると、5日目には体が匂い、10日目には着物が匂い、25日目には手を洗った水までも匂ったという香りの丸薬。使われていたのは、麝香や丁子、桂皮、龍脳など。どれも濃厚で中枢興奮作用を持つ芳香物。鼻の効く私などは想像しただけで…

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