アロマテラピー

  1. 媚薬

    精油は植物から採れる香り成分。アロマセラピストの私が使うのは精油。動物性香料は基本的に使用しません。麝香や龍涎香、霊猫香、海狸香などの動物性香料は、古くから媚薬や強壮剤として利用されてきました。また、非常に濃厚でセクシーな香りは、香水やお香の材料としても使われています。異性を惹きつけう…

  2. 五月病のアロマ的対処法

    わけもなくもやもやイライラしちゃう「五月病」。薬膳対処の次は、アロマテラピー的対処法。精油の香り成分は私たちの心に入り込み、穏やかな気分や爽快な気分を与えてくれます。神経バランス回復作用に優れているクラリセージローマンカモマイルベルガモットゼラニウムなどでの 芳香浴、ア…

  3. レッスンのご案内

    プーラビエの人気レッスンのご案内です。ハーブティーと薬膳軽食orスィーツ付き。プライベート&セミプライベートレッスンです。【プーラビエ 香りのレッスン】 &…

  4. 愛の花

    【ローズ】ローズは愛の花です。情緒に対して緩和作用を示し、悲しみや嫉妬、恨みといった感情をほぐすのに効果があります。ローズは女性的な精油で、女性に自分自身に対する肯定的な感情を抱かせます。…

  5. 魂に響く香り

    アロマテラピーは「芳香療法」と訳されています。植物から抽出した精油を用いた手当てです。植物にとっての香りは、自己の存在をアピールするものであり、生命力そのものです。植物の香り成分は、私たちの心や身体のみならず、魂にまで作用します。それには精油がホンモノ・100%ピュアナチュラルであ…

  6. 「香りの体験会」

    先日のイベント「香りの体験会」でクレイパックを作成されたお客さまから ご質問とご感想をいただきました。他の方からもよく聞かれるご質問なので ご了承を得て抜粋転載しますね。***毎日使ってます。肌がすべすべで気持ち良いのですが、毎日使っても良いのですか? 私ね、鼻炎で肌にかゆみがあるんですが…

  7. ハーブたち

    新しい仲間です。どうぞよろしく♡…

  8. キュアからケアへ

    【キュアからケアへ】病気になってから治す…は、一昔前の考え方。今は、病気になる前に治す…予防医学の時代です。puravieランチの基にある『中医学』の考え方の一つに「未病先防」があります。病気にかかりにくい体質をつくるというものです。puravieでは、食材に含まれる…

  9. マジョラムの香り

    ジュニパーと並んで私が二番目に好きなのがマジョラム。(一番はもちろんローズ♡)マジョラムはシソ科の辛味の薬草。ギリシャの愛の女神・アフロディテが幸福と健康の象徴として創造したという言い伝えがあります。マジョラムは身体と心を温め、擦り切れた神経を癒す女性の強い味方と…

  10. 「3日間の香りの体験会」

    お客さまからのご要望にお応えする「香りの体験会」。週末の3日間、開催時間内のお好きな時間に自由にご参加いただけます。アロマテラピーにご興味のある方、生活に取り入れたい方、介護に利用されたい方、お仕事にされたい方、ただ香りを楽しみたい方…などなど。数十種類の精油(エッセンシャルオイル)の香りを…

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