アロマテラピー

  1. フェイシャルスチーム

    冬の大敵は冷たい外気と暖房。乾燥してカサついたお肌にフェイシャルスチームはいかが?洗面器に熱めのお湯をはり 精油を2滴ほど垂らします。蒸気を逃さないようにタオルを頭からかぶって、目を閉じて蒸気を顔に当てます。じんわり温まったらOK。水滴を軽く拭き取ってから ローションや美容液など いつ…

  2. 7の倍数

    中医学では女性ホルモンを司っているのは五臓のうちの「腎」と考えられていて、この腎からみた年令変化として、女性は7の倍数の節目に体質が大きく変わると言われています。14歳で初潮を迎え、21歳で女性としてのカラダが出来上がり、28歳で女性として最も充実したカラダとなります。女性の一生は「成長期…

  3. スィートマジョラム

    香りはダイレクトに大脳辺縁系に届きます。そこは情緒や記憶を司る本能的な場所であり、自律神経系に関与している部分でもあります、だから、好きな香りは今の自分に必要なものでもあるのね。最近の私は「スィートマジョラム」にぞっこん。温かく甘い香りを持つスィートマジョラムは、心のバランスをとっ…

  4. 水蒸気蒸留

    古い時代の水蒸気蒸留器。精油は、水蒸気蒸留法、圧搾法、油脂吸着法、有機溶剤抽出法、超臨界流体抽出法などて採られますが、厳密には「水蒸気蒸留法」によって抽出されたものを「精油」といいます。*布引ハーブ園で展示されています。…

  5. 匂い分子

    嗅覚は、芳香分子を鼻の中にある受容体が受け取り、その情報が脳に送られ、そこで匂いとして認識されます。でも、匂わない分子はあるといいます。例えば、酸素、窒素、二酸化炭素、一酸化炭素、メタン。 これらは無臭。分子が匂いをもつかどうかは、その分子の大きさと関係しているそう。大き過ぎたり小さ…

  6. イベントランチ

    昨日の「アロマランチ」の献立は、* オクラのおひたし*さつまいもとクコの実の和えもの*ナスの鍋しぎ*野菜チャプチェ*ニンジンのラペ*鶏のムニエル タルタルソース添え*玄米ごはん*自家製味噌汁でした。アロマテラピーの時間は、ストレスケアを中心に、吸収のメカニズム…

  7. ハイドロゾルセラピー

    ハイドロゾルは、精油を水蒸気蒸留法で抽出するときに一緒に得られる水溶性の芳香物質。香りも性質も精油と似ていますが、精油は脂溶性、ハイドロゾルは水溶性なので、中に含まれる成分は全く同じではありません。そのため、精油は飲めませんが、ハイドロゾルは飲用可能です。*必ず 確かなブランドのものを確かな…

  8. 香りの科学

    アロマテラピーに欠かせない精油(エッセンシャルオイル)は 数十種から数百種の有機化合物の混合物です。その芳香分子がそれぞれに固有の作用を持っていて、精油の個性をつくっています。そして、嗅覚とは「分子」に対する感覚です。…

  9. 中医学とアロマテラピー

    puravieはアロマテラピーとランチのお店。なぜアロマテラピーとランチなの?それは切り離せない共通点があるからです⑅◡̈*****私の作る料理のベースには薬膳があります。薬膳の元である中医学の特徴は、1.整体観2.弁証論治3.未病先防ですが、これはアロマテラピ…

  10. 媚薬

    アロマテラピーでは、イランイランやサンダルウッド、パチュリなどに媚薬的効果が認められています。あと、ローズやジャスミンも有名。インドネシアでは 初夜のベッドにイランイランの花を撒き散らす風習があります。また、インドの愛の秘伝によれば、キャラウェイの甘い香りの種子を噛み、その息を愛しい人…

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