媚薬

精油は植物から採れる香り成分。アロマセラピストの私が使うのは精油。

動物性香料は基本的に使用しません。
麝香や龍涎香、霊猫香、海狸香などの動物性香料は、古くから媚薬や強壮剤として利用されてきました。

また、非常に濃厚でセクシーな香りは、香水やお香の材料としても使われています。

異性を惹きつけうっとりさせる媚薬にもなります。
麝香の薬理作用としては、強心、抗炎症、鎮静、男性ホルモン様作用などがあることも分かっています。
かのクレオパトラが愛した香料は、薔薇や麝香。

薔薇のお風呂に入り、動物性香料をふんだんに使ったオイルを身体中に塗り、周りの男性を夢中にさせたといいます。
そんなせいでしょうか、

動物性香料の香りは怪しい雰囲気も持ち合わせています。

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