ジャスミン

初めてジャスミンの精油の香りを嗅いだ時、

後頭部を殴られたような強烈な刺激を受けた私。

それからしばらくはジャスミンが苦手でした。
ずっしりと重く、いつまでも鼻の中に残る香り。
ジャスミンに含まれるインドールという成分は糞便にも含まれる成分で、悪臭。

そのインドールの濃度をドンドン薄めていくとジャスミンやスミレのようなフローラル臭に変わります。

鼻の効く私にはジャスミンの原液は悪臭(笑)

ごくごく薄ーくして初めて、優雅で心浮き立つ香りになっていくのです。

 

  春には若者たちの自然の友が

   マディヤヴィカの芳香とジャスミンの匂いで

   陶酔をさそい、胸を揺りうごかし

   聖人の心をすら愚行で惑わせる

                                      ー「愛の歌」ー

 

ジャスミンは恐れや不安、悩みを和らげ、

感情のバランスをとってくれる精油です。

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