幸せホルモン


香りは 大脳辺縁系や視床下部といった感情を司る場所に直接届きます。 これがアロマテラピーが感情や気持ちに素早く効く理由の一つ。

視床下部といえば、自律神経やホルモンの司令塔。なので精油は 心の不調にだけではなく、ホルモン分泌の調整だってできちゃう。
例えば、ラベンダーやベルガモット、クラリセージに含まれる酢酸リナリルは、”喜びホルモン””感動ホルモン”と呼ばれる「セロトニン」の分泌を促します。
これらの香りを嗅ぐだけで、自律神経が整い不眠の改善にも役立ちます。

また、イランイランやローズ、ネロリは、”愛情ホルモン””癒しホルモン”と呼ばれる「オキシトシン」を分泌させる働きがあり、ストレス緩和に有効です。
さらにローズの香りは、オキシトシンを血流に乗せ 肌まで到達させることが研究で分かっています。肌の表皮と真皮の細胞に働きかけ、肌の働きの能力を高めるのです。

精油は心にも身体にも環境にも役立ちます。

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