アロマテラピー事情 〜イギリス〜


私がアロマテラピーと出会ったのはイギリスでした。

本格的に学んだ最初もイギリス。

日本人のアロマテラピーの先駆けは殆どイギリス仕込みではないでしょうか。

イギリスのアロマテラピーは、主に香りとマッサージによるリラクゼーションとしての利用からスタートしました。
精油とマッサージの相乗効果です。

人の手が香りと共に触れる時、それは魂に触れるほど大きなものになります。

フランスのマルグリットモーリーが、1961年に精油を植物油に希釈してマッサージする方法を提唱。これがイギリスに伝わり、マッサージやリラクゼーションとしてのアロマテラピーが定着したのです。

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