「触れる」ということ

アロマテラピー一つにトリートメントがあります。
皮膚に塗布することで微細な精油の分子は血流に乗るの。

「触れる」という行為。

東洋医学では「触れる」ことで「気の道が整う」といわれ、脳科学では「オキトシン」という脳内ホルモンが分泌されるといわれています。

オキトシンは「幸せホルモン」とも「愛情ホルモン」とも呼ばれている脳の視床下部からでる物質。

ストレスを緩和させるのはもちろん、頭痛を軽減させたり感染症にも効果を発揮します。

赤ちゃんはいっぱい触れてあげると健やかに育ちます。

それは大人てもそう。

優しい手で触れてもらうと落ち着き、安心します。

そこに香りがあり、有効成分が加わるのがアロマテラピー。

アロマテラピーは香りを楽しむ(情緒)だけのものではありません。科学です。

さて、もう大人な娘を抱っこしたり触れたりできない私、アロマトリートメントにかこつけて毎夜誘っています(笑)

打率3割!

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